4(作者の)筆ペン五代目になりました(水林)
それは先日のこと。
「はぅぅ?はぅ?はぅぅぅ〜!?」
「うるさいですよ、水林さん。」
「はぅぅぅーーーーー!!!?どうして、
調理実習1年と2年合同じゃないんですかーーーーー!!?」
「それが普通だからだろ(パリッ)。あ、ちょっとしけってきた……」
「絶っっっ対行きます!!王子様!!あたたかく迎えいれて下さいねっ!」
「ヤだなぁ……」
「にゅにょ!柊はなのだな、和菓子をつくるのだにょ〜!!」
「ぜひ、食べさせてくださいね!」
そして。
こっそり1時間目の化学を抜けだそうとし、
「お゛ぃ゛ぃ゛!!授業中だぞぉ゛ぉ゛!!」
「いいじゃないですか、ぁぅぁぅ。」
「だめだぁ゛!!」
「……いきます。」
「じゃあ水林この問題といていけ。」
フハハハハ、これは高3の問題だぞ、何てったって、私は高3をたくさん教えて来たんだぞ、
という自慢げな言葉を背中にきき、黒板につかつかとよりました。
先生……どら○もんはニヤニヤと笑います。
みんなとても心配そうな顔で見ています。
チョークを持ち、
「な、何故……」
「私は、水林家の長女なのですぅ……これくらいできて当然ですぅ。」
愕然としている先生をおいていき、すぐ近くの家庭科室に行き「ボムッ」
「はぅぅぅ!?」
モクモクと煙がっ!!
「く、工藤さん……?」
「フ、フフフフフ、ハハハハハ!イアン。任せます。」
「え、ええ!?また僕!?ってか僕班ちが「はい、お願いします」
仲よろしいですねぇ……
「おっ王子様!」
Oh my got!!
王子様もそそくさとでていきました。
はぅぅ……
まぁ、柏原先パイがいるのは本気で気に入らないですけど、
柊先パイがいるので☆