2後書きという名の質問タイム
周:ということで質問タイムです。
イ:質問っていきなり言われても困るんだけど。
周:あら、そうですか?
私はなかなかありますよ。“作者”に。
作:えっ私?
お手柔らかにしてもらえたらいいな……ははっ。
周:えっなんですの。聞こえませんわ。
作:げっ。
周:では一問目ですけれど。
どうして“タイっち”は“コイっち”に名前が変わっているのです?
作者、あなたの覚え間違いですか?
作:そっ、それについてはですね……担当者が不在のためですね。
イ:何、よく芸能事務所が使ってる言い訳使おうとしてるんですか!
作:でっ、ですからね。
光:それについては僕が話すよ。いいよね春ちゃん。
作:光矢っ。ありがとう、助かったよ。
周&イ:“春ちゃんっ?”“光矢?っっ”
作:そーだよ。スナオに春風じゃね。
光:仲良し度がアピールできないでしょ。
作:“春ちゃん”はなぁ、私のfriendのミックネームで音がきれいだし呼ばれてみたかったんだ。
“ちゅらさん”みたいでしょ。
イ:やっ、意味わかんないし。
周:小説の中でしか願いを叶えられないなんて……あわれですね。
光:まぁーいいじゃん。ねっ。
で、質問の答えだよね?
実はあの間にタイっちは元服したんだよ。
だからタイっちは幼名。コイっちが今の名前だよ。
周:へぇーー(棒読み)
イ:なんとも、無理矢理な。
作:そういうことなんで。
周:違う、絶対忘れていただけでしょう。
作:まぁ次いこう。
イ:なんか納得いかない……。
光:しつこいよ、薄。
イ:はっ、はい。
〜第二問〜
初:それは私からね。
どうしてあの美しい光矢さんのストレートヘアーはイアンのような天パーになってしまったのよ!設定ミスでしょ!!
イ:質問といえば……昔はうなギーってしゃべれなかったよね。
作&光:ふふん。
それについては2問同時に答え(ます)(るよ。)
光:あれは、うなギー初登場からしばらくした日のことだよ。
僕は中等部校舎で周ちゃんと松乃の妹さんに会ったんだ。
周:あぁ、そんなこともありましたね。たしか。
光:そして、その時僕は彼女に感銘を受けたんだ。p イ:何故に?p 光:薄、彼女はね。“にょ”としゃべってたんだよ。p 僕は意味分かんなくてね。p 周:いや、だれも分かりませんけれど。
光:意味を聞いたらね、なんと“こんにちは”らしいんだ。
しかもこの“にょ”は場合によっては40文字以上も表せるらしいんだ。
周:だから?
光:そして、その日流れ星が流れてね。
僕には友達がいなかったから僕の願いは“うなギーがしゃべれるようになりますように”だったんだ。
イ:我が兄ながら悲しいな。
光:けれど、もう流れ星はほとんど落ちかけ。
そんな時、彼女のことを思い出したんだ。
“にょっ、にょっ、にょっ”(訳:うなギーがしゃばれるようになりますように×3)
イ:え゛っ、うそマジで。
光:マジで。
そしてらその夜夢に春ちゃんがでてきて。
春(作):あなたの願いを叶えましょう。
実はあれ微設定ミスなんだよねぇ。
代わりにさ、もう1個ミスしててさ。
君の髪天パーイメージだったのに設定でストレートって書いちゃったんだよね。
明日から天パーでいい?
光:って言われたの。
もちろん僕はOKしたよ。
イ:やっぱり設定ミスじゃん。
作:……認めたくないものだな。若さ故の己の間違いとは。
イ:ガ○ダム!!
周:今、それで逃れようとしたでしょう。
作:ごめんなさいっ。
ではこれにてーーーーーーー!
周:待ちなさいっ。