2小説マジック2・ハ○ゲン○○○=ハロゲンイオン(柊)


そうなのか、H先生は母国(←違)に帰ったのだな……(遠い目)
新しいのは田中アンディというのか……(遠い目←2回目)


まあ、それはおいといて係決めなのだ。
皆が黒板の希望部署に名前を書いていくのだにょ。


柊はもちろん……もちろん……

「学習部数学」

これできまりなのだ。


「やなぎ、もちろん数学だよね。」
「あぁ、もちろん数学なのだ。」
友人Nと固く手を握り合う。
ちなみに我輩、1年の2学期から学習部数学なのだ。
これで丁度2年間数学なのだにょ。ずっとKやっち(数T担任)の係りなのだ。


「Oh、学習部は6人ピッタリ。決まりだねー。」
ちなみにかなりの穴場なのだ。学習部。絶対じゃんけんとかにはならないのだ。
なにしろ、メンドイ、キツイ、オモタイ(ノート類が)の代名詞だからにょ。


慣れればかなり楽しいのだがにょー。
(↑もうすでに学習部のプロ)
数学だとハ○ゲン○○○も学期末ごとについてくるのだしにょー。


「やなぎ、今回もハ○ゲン○○○Getだよ。」
「あぁ、ハ○ゲン○○○Getなのだな。」
友人Nともう一回手を握り合う……。

そういえば朝月たちはやはり図書部なのだろうかなのだ。
柊はカウンター当番がメンドイから図書部はいやなのだにょ。
みにょー。



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